熊本事業部で放送文化基金賞奨励賞を受賞!

2025年11月5日 業務紹介

当社従業員が、放送文化基金賞奨励賞を受賞しました。当社では関係先から高い評価を受けた、外部団体より表彰を受けた...等々。

特に優れた功績をあげられた方に会社より表彰を行っております。

表彰を受けた熊本事業部より報告が届いています。

 


 

部長賞受賞

放送文化基金賞奨励賞 受賞作の舞台裏

 

<受賞コメント>

 緊張感のある病院取材を終え、最も記憶に残るのは「モザイク処理」の途方もない作業量でした。

最終的に150カット、618箇所に上り、特に47分過ぎの24秒カットでは、人物の動きに合わせて37箇所をモザイク編集しています。ひとりでは間に合わない状況に対し、他の制作技術スタッフにも編集技術を学んでもらい、何とか期日に間に合わせることができました。これはチームで成果を出した、プロフェッショナルな仕事です。

  ー信頼が生んだ映像と、次への成長ー

 取材を重ねるたびに、病院長、病院の皆様から少しずつ信頼をいただけているのを感じました。報道制作の皆さんからいただいた「時間や学び」があったからこそ、貴重な映像や音を撮ることができたと思います。

 番組制作は、私たちカメラマンや記者だけでは成り立ちません。この放送文化基金賞奨励賞は、関わった全ての人の日頃の協力の賜物です。

 感謝の気持ちを忘れずに今後もこの経験を活かし、より良い作品制作と次世代の「成長」のために手助けができるよう邁進してまいります。

 本当にありがとうございました。

 

番組カメラ・編集担当/熊本事業部 森本 龍