大阪・東京で無事故放送3年社長賞受賞、鹿児島・長崎で写真記者協会コンクール受賞

2020年9月3日 業務紹介

当社では関係先から高い評価を受けた、外部団体より表彰を受けた...等々。
特に優れた功績をあげられた方に会社より表彰を行っております。

表彰を受けた大阪事業部放送Gr、東京第2事業部放送Gr、鹿児島事業部放送Gr、長崎事業部放送Grより報告が届いています。

 


 

社長賞受賞

大阪事業部放送Gr・東京第2放送Gr

CM無事故放送3年継続

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この度はCM無事故3年継続により、社長賞を表彰していただき誠にありがとうございます。ご指導頂きました関係各部署の皆様のお力添えがありましたことに感謝申し上げます。

CM無事故継続は、今まで個人の経験によるものが大きいものでしたが、チェック方法の見直しと共に、間違いが起きやすいポイントなどを記録にすることで可視化でき、部員に情報共有がなされたことから、無事故を継続できているものと実感しております。

記録を残す方法は、試行錯誤を繰り返しながら現状へと至り、よりよい結果として結びついたことに大変嬉しく思います。今後も部員一同、CM無事故をさらに継続出来ますよう、より精進して参りたいと思っております。

この度は、誠にありがとうございました。

 

 CM部部員一同(代表 吉田幸弘)

 


 

部長賞受賞 鹿児島事業部放送Gr

九州写真記者協会テレビニュース部映像コンクール

カメラマンリポート部門 大賞受賞

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受賞作品「竹を編む」

 

この度、九州写真記者協会より「カメラマンリポート部門大賞」を頂きました。また事業部長賞も頂き大変光栄に思いますと共に心より感謝致しております。

今回の作品は、かつて鹿児島で盛んだった竹工芸の取材を進めるうち89歳(当時)の竹細工職人と出会い制作しました。ひと編みひと編み竹を編む姿から垣間見える一人の老人の人生と歳を重ね過ごす現在の日々。鹿児島弁でとつとつと語られる言葉が自分の胸にも感じ入るものがありそれを伝えることができたらと取材編集しました。

当初、月1本ずつ2人のカメラマンで担当制作していたカメラマンリポートですが、様々な業務に携わる同僚先輩方にご協力頂きながら、現在後輩カメラマンも加わり驚くようなアイデアやお互いの感性に刺激を受けながら制作しています。(尚、私たちの作品はKKB鹿児島放送様のYouTubeでもご覧になれます)

このカメラマンリポートが様々な面で個々のレベルアップに繋がればと思います。カメラマンリポート制作にあたりその間の他業務のフォロー、取材スケジュールや限りある中で編集機使用への対応など先輩方や同僚の皆様に多大な協力をいただいている事に重ねて感謝致します。

ありがとうございました。

 

鹿児島事業部放送Gr 濱田大作

 


 

部長賞受賞 長崎事業部放送Gr

九州写真記者協会テレビニュース部映像コンクール

協会最優秀賞&編集賞 受賞

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受賞作品「~ALSを生きる~前編 家族日誌 ある女性の人生の見つけかた」

 

この度、このような賞を頂きまして、重ねて事業部長賞も頂き身の引き締まる思いです。心から感謝しております。

この作品では、編集を担当させてもらいました。

作品は、赤川由加さんが4年前の春にALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断され全身の筋肉が徐々に動かなくなり、声までも奪う病気を患います。

葛藤を乗り越え由加さんが出した答えは「病気から逃げない、やりたいことはやる」

人生を見つけることでした。

家族のために「自分らしく生きる」由加さんの4年間を見つめたものでした。

私は、NCC長崎文化放送 佐世保支社に勤務しております。

ニュース編集をはじめて2年足らずですが、NCC佐世保支社の牧山貴光記者が長年撮影され沢山ある映像から、牧山記者の構成にそって相談をしながら編集していきました。

私が心がけたのは、希望をすてずに生きる由加さんのメッセージが伝わるようにカットを選んでいき編集していきました。

牧山記者の長年の取材で積み重ねてこられた映像から編集していくのは大変緊張しましたが、カメラマンとしても勉強になる映像がたくさんありました。

作品が出来上がるまでに感じたこと考えたこと、牧山記者からいただいたアドバイスや言葉を大事にして、これからの仕事に活かしていきたいと思います。

このような機会を励みにして、これからも日々の感謝を忘れずに精進して参ります。

この度は、ありがとうございました。

長崎事業部放送Gr 森田竜一