新人さん、こんにちは!

2016年3月31日 スタッフ紹介

みなさん、こんにちは。愛媛事業所 加藤です。
もうじき桜舞う季節ですね。もう咲いてる所はあるのかな?
桜といえば、花見団子が食べたくなります。故郷の兼六団子も捨てがたい!
苺大福もいいなぁ~圓八のあんころも・・・。おっと、話が脱線してしまいました。
今回は、マスターで頑張ってるピカピカ一年生の山田君にいくつか聞いてみました。

 

一年生の山田君

一年生の山田君

 

Q1:入社する以前の放送業界に対するイメージとその後のイメージは?

A1:入社前は上下関係が厳しく、仕事が大変で、忙しい毎日を送る自分をイメージしていました。
しかし、入社してから今まで仕事をしてきてそのようなイメージは変わりました。
厳しいですが、その厳しさの中に優しさがある先輩方。
仕事は大変ですが、放送の奥深さ・機器の複雑さに興味が湧いてきて楽しく仕事に励んでいます。

 

 

なかなか微笑んでくれない。真面目な山田君。

なかなか微笑んでくれない。真面目な山田君。

 

Q2:1年間マスターに従事してみての感想は?
A2:1年間マスターに従事してみて常に思うことは、視聴者にテレビを見て頂くために、あらゆる部署のチェックを経て、ようやく放送されているということです。
マスター・主調整室は、放送局では心臓となる部分です。
マスターでは多くの機器を取扱い、正常な動作をしているかをチェックしなければいけません。
この仕事をしていて僕は、まだまだ覚えること、経験していないことがあるので、好奇心が尽きない。
と、1年間やってきて思っています。

 

 

友達と買い物中

                           友達と買い物中

 

Q3:入社を考えている人に一言ありますか?
A3:放送業界で働くというのは、難しいことではありません。
色々な資格や新しい情報に機敏に対処する必要がありますが、「好き」という気持ちが大事だと思います。
テレビが好き、機械が好き、動画・音声を作るのが好き等、いろいろありますが、こういう好奇心が未来の
放送業界を変えていくのだろうなと考えています。好きこそものの上手なれ、ということわざがあります。
好きなものを見つけ出して頑張っていってほしいと思っています。

 

 

以上、とても真面目に答えてもらいました。
近くで接していて真面目に頑張っている山田君を見ていると、ウカウカしていられません!
負けじと頑張らねば!と思いました。
これから、山田君と花見団子を食べに行って来ますね。
では、またお会いしましょう。