北陸といえば、やはりこの話題でしょう・・・
北陸事業所 放送部 湯井です。事業所名は北陸ですが、事業所自体は石川県金沢市になります。
今回は、やはりこの話題を取り上げたいと思います。
有名な観光地の紹介ではありませんが、北陸新幹線開業に伴い、大幅にリニューアルされました金沢駅を紹介していきます。
では、本題に入りましょう
2015年3月14日に金沢まで開業した北陸新幹線によって、今も多くの観光客で賑わっていますが、
最初に降り立つ金沢駅にも実は多くの「みどころ」があります。
まず、北陸新幹線から降り立ってホームを見渡すとすぐに気がつくことがあると思います。
金沢駅新幹線ホームは11~14番線(のりば)までありますが、それぞれのホームドアの稼動部の色が違います。
これは、「加賀五彩」と呼ばれ、「加賀友禅」の特徴を表した色になります。ホームドアだけでは4つの色ですが、新幹線車両が入線して5色全て揃う形になっています。
次にホームの柱にも注目してみましょう。ホームの柱に金色に輝くものがあります。これは「金沢箔」になります。
新幹線ホーム上60本の柱に金沢箔が使用されています。
次は中2階とホーム階にある待合室に行ってみましょう。
この待合室には、30品目236点の「石川県の伝統工芸品」が収められています。
では、自動改札口からコンコースに出てみましょう。
コンコースにある24の柱にも「石川県の伝統工芸品」が展示されています。
駅の外に出てみましょう。兼六園口(東口)になります。
皆さんもテレビで一度は目にした事があると思います。「鼓門」と全面ガラス張りの「もてなしドーム」になります。
兼六園口とは反対の金沢港口(西口)にも行ってみましょう。
兼六園口とはまた違う静かな雰囲気になります。出入口には記念特殊ポスト「郵太郎くんポスト」を見ることができます。
最後に、新幹線ホームにて「新幹線車両」と同じ配色のボックスを発見しました。
ちなみに清掃道具等が入っています。
金沢駅構内には上記以外にも多くのみどころスポットがあります。訪れた時に時間に余裕がある際は、
美術館のような金沢駅散策も楽しんでもらえるといいなと思っています。







