954 1134 1242 1008 1179 1314 この数字は?
北陸事業所 放送部 湯井です。当社ではラジオ放送の業務に従事している人々もいます。
今回は、特に「AMラジオの魅力」について語りたいと思います。
皆さんはラジオを持っていますか?
多分、持っていない、若しくは持っていても使った事(聞いた事)がない人が多いのではと思います。
現在はスマホでもラジオを聞くこと(ラジコ等々)ができるようになったので、以前よりはラジオが身近になってきたかなと多少は感じていますが、現在、他に多くの情報メディアが存在する中で、純粋にラジオを聴くという行動のハードルは意外と高いのかなと思います。
ラジオとの関わり
私自身、小学校5年生の頃から聞き始め、中学生・高校生の頃がピークでその後、紆余曲折がありつつも現在でもAMラジオを聞いております。
インターネットが存在しない時代、情報を得る手段のひとつが私にとってはAMラジオでした。
現在でも、中学生の頃に覚えた日本の民間AMラジオ局の周波数はほとんど覚えています。
但し、人生において役に立ったことは余りありませんし、当社の入社試験にも出題されていないと思います。
現在の聴取スタイル

最近では、昨年購入した中国製のラジオにて聴いております。
AMラジオ放送自体は現在でもアナログですが、このラジオは本体の回路が
デジタル化されていて、混信に非常に強くなっています。
以前ならば強力な送信出力を持つ海外AMラジオ局の影響によって
聴くことが難しかった国内AMラジオ局も聞くことができるようになりました。
現在日本のメーカーでは、このような機種が製造されていないのが非常に残念です。
地元局以外では、普段はどこのAMラジオ局を聴いているの?
北海道・宮城県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・広島県・香川県・徳島県・福岡県 等々です。
年間を通して安定して受信できる地域、季節によっては難しい地域、また日によって大きく受信状況が変わる地域 色々です。
それがまた、AMラジオの大きな魅力です。
ラジオあるある・・・(↑はいい感じ ↓は残念な感じ)
目を閉じることができる。夜ならば、そのまま眠る事もできる。↑
乾電池だけで動作する。↑
野球中継などは、テレビのデジタル放送より結果が数秒早くわかる。↑
まわりにリスナーが少ないのでラジオ話ができない・・・↓
放送を聴いていても、全盛期(20世紀)の頃のような華やかさが感じられなくなってしまった・・・↓
現在保有しているラジオです

詳しい人ならば、懐かしいラジオもあるのではないかと思います。
最後に・・・
夜が少しずつ長くなっていくこの時期、ラジオで贅沢な時間を過ごしてみませんか。
タイトルの数字は東京と大阪のAMラジオ局の周波数です。
左から、TBSラジオ 文化放送 ニッポン放送 朝日放送 毎日放送 ラジオ大阪 になります。
