放送技術社の発祥の地とは?
こんにちは、総務部の高沢です。
私は家計簿を気が向いたときに付けていたんですが
最近、自動の家計簿アプリを導入してみました。
自動家計簿ではインターネットから、銀行口座・クレジットカードの入出金記録を読み取り
自動で家計簿が作成されます。その為、すごく簡単に家計簿をつけられるようになりました。
自動で家計簿が作成される時代になるなんて、一昔前は思いもしませんでしたね。
壊れ始めたカメラ
総務部では入館証などのカード作成時の証明写真や記念写真を撮影するために
市販のカメラを一台持っているのですが2016年2月あたりから電源が入らなくなってきました。
購入当初はハイスペックモデルだったそうですが、自分から見てもかなり古いカメラ
(画素数が413万画素!)だったので、会社の先輩にいつ頃購入したのか聞いたところ
先輩:「総務部が東京に来てすぐに買ったやつだよ」 とのこと。
総務部・経理部は2002年に東京へ異動してきたということなので
14年使っていることに。よくいままで壊れずに持ったものですね・・・。
さて、2002年に東京へ異動して来たということは
現在六本木にある本社は、創業時はどこにあったのでしょうか・・・?
現在の本社の場所
昔の話をする前に、現在の本社の位置情報を確認してみましょう。
本社は六本木駅・六本木一丁目駅から徒歩約10分程度の位置にあります。
本社の近くには六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど観光商業施設もあるので、
アウトドアやオシャレ好きな人にとってはとても魅力的な街です。
創業時の本社の場所
自分が創業時の本社の場所を教えてもらったのは、入社してしばらくした時の歓迎会でした。
メディア関係の仕事というと、都内のイメージがあったので聞いたときはビックリしたのを覚えてます。
今の本社と創業時の本社の位置関係は下記のとおりです。
放送技術社の発祥の地は鹿児島県にあり
当社HPの沿革に記載されていることなのですが
1982年8月に鹿児島県鹿児島市与次郎二丁目5番12号に放送技術社が設立されました。
※この記事のブログ一覧のサムネイル画像は創業時の本社の近くにあった桜島です。
ちなみに1982年の起こった出来事を調べてみたところ、500円硬貨の発行がこの年から始まっていました。
翌年の1983年に本社を東京に移してはおりますが、総務部は鹿児島にあったそうです。
先輩から総務部が鹿児島にいる頃の当時の写真(東京に異動する時の引越作業中)を頂いたのですが、やはり相当古いですね。
(よく見るとパソコンがPC98シリーズで、フロッピーディスクも5インチのを使っているのが見て取れます。)
発祥の地から日本各地へ
沿革をみてみると、鹿児島から始まり新潟・東京・熊本・長崎・北陸・大分・愛媛・大阪・福岡・静岡と事業を拡大していきました。
いまでは、関東・中部・近畿・四国・九州に事業所(部)を構えるほどになり
従業員数も590名近くを抱え、現在も成長しています。
34年前、鹿児島からスタートした一企業が、今では東京都六本木に本社を構え、日本各地にあるわけですから会社の歴史の重みを感じますね。
創業30年以上事業を行っている会社は、老舗企業と言われるそうなんですが
気が付いたらそんなに時代が流れていたんだなぁとしみじみ思いました。



